【春の日焼け止め】美白・エイジングケア!「今さら遅い」をやめたワケ

春の日焼け止め選びに悩んでて、ゆるっと続けられるUVケアを知りたい!!

おうりん

ノンケミカルや石鹸オフ対応など、アラフォー肌に合った選び方のポイントも紹介しますね!

毎年春になるたびに「今年こそUVケアをちゃんとしなきゃ」と思いながら気づけば5月。

「あ、またサボってしまった…」

30代後半になってシミが気になり始め、「今さら頑張っても遅いのかな」と半ば諦めていたとき、皮膚科の先生に言われた言葉が刺さりました。

これ以上増やさないためのケアは、今からでも十分です

それからたどり着いたのが、完璧じゃなくていい!ゆるっとUV というマイルール。

結論から言うと、私が選んだのは美白・エイジングケアに特化した エリクシールのデーケアレボリューション ブライトニング+BA

理由は、石鹸オフ・白浮きなし・スキンケア兼用 の3条件を満たした唯一の1本だったからです。

つけ心地も最高だし、何度リピしたか分からないぐらいです!

この記事では、エリクシール ブライトニング+BAにたどり着くまでの背景と、ゆるっと続けるための使い方をまとめています。

目次

「今さら遅い」はない!春のUVケアがアラフォー肌に大事な理由

春のUVケアは、今日から始めても遅くありません。その理由を2つお伝えします。

3〜5月は、紫外線が急増する時期

「夏が一番UV強いんじゃないの?」と思っていませんか。

実は春(3〜5月)から紫外線量は急激に増え始め、5月には真夏に迫るレベルに達することもあります。

さらに春は、油断しやすい季節

まだ気温は涼しくて汗もかかないから、「今日くらいは日焼け止めなしでいいか」となりがちなんですよね。

でもその油断が積み重なると、後から気づくシミやくすみの一因 になることがあります。

春のUV対策を早めに始める1番の理由

一度ダメージを受けた肌を回復するのは難しいですが、これ以上増やさないことはできます

早め早めのケアが、数年後の肌の差につながります。

アラフォー肌こそ、春UVに気をつけたい理由

20代の頃と比べて、肌の調子が戻りにくくなったと感じることはありませんか。

若い頃は多少焼けてもすぐ元に戻っていた感覚があったけど、30代後半からはそうはいかなくなってきた……という実感がある方も多いのではないでしょうか。

紫外線の影響が気になりやすくなる年代だからこそ、毎日のUVケアが大切になってきます。

おうりん

完璧なケアじゃなくていい続けることの方がずっと大事です

条件を満たした私の1本

数ある日焼け止めの中で、私が「これにする」と決めたときの条件は4つだけでした。

選んだ4条件
  • べたつかず、スキンケア感覚で使えること
  • 白浮きしないこと
  • 石鹸でオフできること
  • 毎日つかいたいと思えるか

「高SPFじゃないとダメ」「1番人気を選ばなきゃ」と考えていました。

でも結局続けられないと意味がないと気づいてから、毎日使いたいと思えるか だけで選ぶようにしました。

そうしてたどり着いたのが、エリクシールのデーケアレボリューション ブライトニング+BA

乳液感覚で 昼間のスキンケアがこれ1本で完結 というのが、大きな決め手でした。

おうりん

完璧な1本より続けられる1本の方が、肌には断然いいです

エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング+BAを選んだ理由

2025年3月に発売された、資生堂エリクシールの高機能UV乳液です。

ノンケミカル処方でありながら軽い使い心地で美白とエイジングに特化していたため、アラフォーが日焼け止めに感じがちな 重さ・白浮き・肌負担 の悩みをまるっとクリアしてくれました。

スペック内容
UVSPF35 PA++++ / SPF50+ PA++++
分類医薬部外品(薬用化粧品)
内容量/価格35mL / 3,740円(税抜き)・約2カ月分
石鹸オフ対応(洗顔料オフ)
1日あたりのコスト約62円(税抜き)
コスパ乳液+UV+下地の3役分
おうりん

1本で3役、SPF50+なのに、ベタつきや白浮きも全く感じません!

役割効果
乳液みずみずしくなめらかに肌を整える
UVプロテクターノンケミカル処方・
SPF30 PA++++ /
SPF50+ PA++++
化粧下地化粧もち8時間・そのままファンデへ

化粧水のあと、これ1本で朝のスキンケア&下地が完了します。

乳液・日焼け止め・下地をそれぞれ別に用意していた頃と比べると、ポーチの中身が明らかにスリムになりました。

スキンケアの工程を減らすほど肌への摩擦や負担も下がると言われており、引き算美容の観点からも理にかなった選択だと感じています。

ゆる美容目線で見た時短効果

「ゆる美容」を続けるうえで一番の壁は、工程の多さです。

忙しい朝に「乳液→日焼け止め→下地」と3本並べる時点で、気持ちが萎える…

エリクシールのデーケアレボリューション ブライトニング+BA に変えてから、朝の流れがこうなりました。

Before → After

時間が半分になっただけじゃなく、やることが減ったことで 続けるハードルがぐっと下がりました

忙しい日も寝坊した日も、子どもに呼ばれた日も、これだけ塗れば外出できる。

それが一番大きかった。

おうりん

ゆる美容の本質は「引き算」 。1本でまかなえるなら、それが最強のスキンケアルーティンです。

気になる成分

トラネキサム酸(有効成分)

シミ・そばかすを防ぐ(医薬部外品として承認済みの効能)

加水分解コンキオリン液・オトギリソウエキス・ヒキオコシエキス(天然由来成分)

配合成分

乾燥による小ジワを目立たなくする効果

効能評価試験済み

エリクシール ブライトニング+BAの実際の使用感

とろみのあるテクスチャー
伸ばすとみずみずしい質感
テクスチャー
  • ミルク状だけどとろっとした質感。指でのばすとすっと肌になじみ、べたつきが残らない
  • ノンケミカルにありがちな重さや白浮き感がなく、塗った直後からしっとりサラッとした仕上がり
  • 肌の上に乗っている感じがしない。日焼け止めを塗っているというストレスがかなり少ない
  • アラフォーの乾燥肌でも突っ張らず、化粧水のあとそのままなじむ使い心地
香り
  • アクアフローラルの香り
  • ほんのり漂う程度。時間が経つと自然に飛ぶので、香りが苦手な方でも受け入れやすいナチュラル系
崩れにくさ
  • 化粧もち8時間設計で、昼過ぎになってもテカリが出にくい
  • 下地としても使えるのでファンデーションの密着感もup、夕方のヨレも気にならなくなった印象
成分表

トラネキサム酸*,ヒキオコシエキス(1),オトギリソウエキス,加水分解コンキオリン液,オリーブ葉エキス,ヨクイニンエキス,水溶性コラーゲン(F),精製水,デカメチルテトラシロキサン,1,3-ブチレングリコール,パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル,エタノール,メチルポリシロキサン,濃グリセリン,ピバリン酸イソデシル,2,4-ビス-[{4-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ}-フェニル]-6-(4-メトキシフェニル)-1,3,5-トリアジン,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,含水ケイ酸,アミノエチルアミノプロピルメチルシロキサン・ジメチルシロキサン共重合体,ポリプロピレングリコール,2,4,6-トリス[4-(2-エチルヘキシルオキシカルボニル)アニリノ]-1,3,5-トリアジン,硬化油,ミリスチン酸ミリスチル,架橋型N,N-ジメチルアクリルアミド-2-アクリルアミド-2-メチルプロパンスルホン酸ナトリウム共重合体,サクシノグルカン,イソステアリン酸,ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル,疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース,クエン酸,メタリン酸ナトリウム,ジブチルヒドロキシトルエン,エデト酸二ナトリウム,マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル,イノシット,クエン酸ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,ローズマリー油,サクラ葉抽出液,ヤグルマギクエキス,オドリコソウエキス,紅茶エキス,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液,トルメンチラエキス,L-アルギニン塩酸塩,メリロートエキス,オランダカラシエキス,フェノキシエタノール,香料,低温焼成酸化亜鉛,雲母チタン,黄酸化鉄  *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

※商品の改良や表示方法の変更などにより、実際の成分と一部異なる場合があります。実際の成分は商品の表示をご覧ください。

3種類比較より「美白・エイジングケア」だけを深掘りする

エリクシールのデーケアレボリューションを調べると、「3種類を比較してみた」という記事がたくさん出てきます。

でも私はあえて、美白・エイジングケア に絞っています。

理由はシンプルで、「ゆる美容」をしたいなら選択肢を増やさない方がいいから です。

「BAとどっちにしよう」「種類が多くてわからない」と悩む時間が、続けない理由になります。

だから最初から、これと決められる1本を紹介した方が、読んでくれた方の役に立てると思っています。

違いだけ簡単にまとめておきます。

ブライトニングBAブライトニング+BA
(この記事のおすすめ)
SPF35 SPF50+
PA++++PA++++
ほぼ在宅・日焼け止めは補助程度でいい方1本でオールシーズン・外出も在宅もカバーしたい方

「+」がついているかどうかだけの違いですが、SPFの差は外出時に大きく影響 します。

子どもの送り迎えや急な外出がある日にSPF35では少し不安で、迷うならSPF50+を選んでおけば間違いない というのが使い続けた実感です。

春の日焼け止め!選び方4つのポイント

どれを選べばいいかわからない問題、ありますよね。

成分、SPF、テクスチャ……情報が多すぎて逆に選べなくなる。なので、ここでは これだけ見ればOK に絞りました。

① SPF・PAの目安(完璧な数値を目指さなくていい)

完璧をめざさなくて大丈夫です。

シーンSPFPA
在宅・近所への外出SPF30〜50PA++ 〜 +++
お出かけ・送り迎え SPF50+PA++++
アウトドア・長時間外出SPF50+ PA++++

私自身、在宅が多い日はSPFを下げてみたら、夕方の肌のつっぱりがかなりラクになりました。

毎日オフィスワーク・在宅が多い方は、SPF50+でなくても十分なことがほとんどです。

おうりん

数値より続けられるかどうか を優先しましょう。

② ノンケミカルか紫外線吸収剤か

ノンケミカル(紫外線散乱剤)

肌の上で紫外線を反射・散乱させるタイプ

肌への刺激が出にくいとされ、敏感肌や揺らぎ肌の方に選ばれることが多い

紫外線吸収剤

紫外線を化学的に吸収するタイプ。テクスチャが軽く、白浮きしにくいものが多い

「最近肌が揺らぎやすくなった」「敏感肌気味になってきた」と感じている方には、ノンケミカルタイプがおすすめ です。


刺激が少ない使い心地で、続けやすいのが一番の理由です。

③ スキンケア成分・保湿成分が入っているか

日焼け止め=UVカットだけ、というイメージがありますが、最近はヒアルロン酸・セラミドなどの保湿成分を配合したものも増えています。


1本でスキンケアをカバーできる タイプを選べば、朝のルーティンをぐっとシンプルにできます。

工程を減らしたい引き算美容との相性も抜群ですね。

④ 石鹸(洗顔料)でオフできるか

クレンジングが必要な日焼け止めは、W洗顔による摩擦が毎日積み重なります。

摩擦はアラフォー肌の大敵なので、石けんやミルク洗顔でオフできるタイプを選ぶと、毎日のケアがぐっとラクになります。

ゆるっと続けるシーン別UVケアの設計

「続けられない」一番の理由は、ルールが厳しすぎることです。

在宅の日も外出の日も同じケアでいいです。シーンで使い分けを考えなければ、気持ちもラクになります。

在宅・近所への外出の日

SPF30〜50のタイプで十分。

朝のスキンケアの最後に1プッシュのばすだけで完成するものを選ぶと、続きます。

「完璧なUVケアをしなきゃ」より「とりあえず塗った」の積み重ねが大事です。

子育て中・朝が戦争なママの日

子どもの朝ごはん、着替え、保育園の準備——。自分のスキンケアにかけられる時間は、正直5分もない日があります。

そんな日のルーティンはこれだけ。

エリクシール ブライトニング+BAの使い方はシンプルで、難しいステップは何もありません。

  • 1. 化粧水をなじませる(1分)
  • 2. エリクシール ブライトニング+BAを顔全体にのばす(1分)
  • ファンデかBBクリームをのせる(1〜2分)

合計3〜4分で、日焼け止め+下地+乳液が完了。ちゃんとケアしたという安心感があるから、子どもを送り出した後も気持ちが違います。

おうりん

ママだって、自分のことを後回しにしなくていい。3分あればできる!

子どもの成長につれてどんどん忙しくなる毎日だからこそ、手放せるステップは手放して、続けられる形を作ること が大人のゆる美容だと思っています。

お出かけ・子どもの送り迎えがある日

SPF50+で崩れにくいタイプを選ぶと安心できます。下地兼用のものならスキンケアの手間も減らせます。

塗り直し用(外出中のマストアイテム)

メイクの上から使えるUVミストやパウダーUVを1つバッグに入れておくだけで、塗り直しの習慣が自然と身につきます。

メイクの上からそのまま使えるUVアイテムはこちら

私がやめたこと・切り替えたこと

UVケアを続けるようになってから、実はいくつかの思い込みを手放しました。

「ちゃんとやらなきゃ」をやめたことで、逆に続くようになりました。

よくある質問

曇りの日も日焼け止めは必要ですか?

必要です

曇りでも紫外線量は晴天時の約60〜80%あるといわれています。雲があっても油断は禁物です

石鹸オフとクレンジング、どちらが肌にいいですか?

どちらが良いかは一概には言えません

石鹸オフ対応のものは洗浄ステップが少なくなるため、摩擦を減らしやすい点がメリットです

SPF35とSPF50+、どちらを選べばいいですか?

日常の在宅・近所への外出ならSPF30〜50で十分です

1本で兼用したい場合はSPF50+を選んでおくと安心です

日焼け止めはいつから塗り始めるべきですか?

季節を問わず塗るのががおすすめです

紫外線量は3月から急増し始めるため、暖かくなってからでは遅いことがあります

ノンケミカルなのに白浮きしないものはありますか?

あります

最近は技術の進歩により、ノンケミカル処方でも白浮きしにくい製品が増えています

今回紹介したエリクシールもそのひとつです

40代の乾燥肌でも使える日焼け止めはありますか?

乾燥肌の方は、保湿成分が配合された日焼け止めを選ぶのがポイント

今回紹介したエリクシール ブライトニング+BAは乳液機能も兼ねているため、乾燥が気になるアラフォー肌にも使いやすい設計になっています。

【まとめ】春のUVケアは「続けること」が一番の正解

1本だけ、まず試してみてください。

ゆるっとUVを続けて、はじめて「日焼け止めって続くんだ」と思えました。

それだけで、なんだか自分を少し大事にできた気がしています。

「今さら遅い」なんてことはありません。

今日から始めるUVケアが、数年後の自分の肌を守ることにつながります。

この記事が、あなたの ゆるっとUVケア の小さなきっかけになれば嬉しいです!

※この記事は筆者個人の体験・調査をもとに執筆しています。使用感・効果には個人差があります。記事内の体験談はあくまで個人の感想です。肌に合わないと感じた場合はご使用を中止し、皮膚科医にご相談ください。

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