
アンジエンドのポアプライマー。石鹸でオフできる から気になってるけどピンクとスキン、どっちを選べばいいの?



くすみ・血色感が気になる人は ピンクプライマー !
自然な仕上がり・素肌感が好きな人は スキンプライマー がおすすめです!
価格・SPF・石鹸オフ・美容成分の数など、スペックはどちらも同じ。
違いは「 仕上がりの色味 」と「 トーンアップ力 」だけ。つまり、自分がどんな肌見せをしたいかで選ぶ だけでいいんです。
この記事では、実際に両方使ってみた体験談をもとに、2つの違いを毛穴効果・テクスチャー・口コミまで比較してお伝えします。
毛穴を隠したい!その奥にあるもの


アンジエンドのプライマーって、毛穴を隠すためのアイテムですよね。
でも、使ってみた感覚 それだけじゃない と思っています。



「毛穴が気になる」とひと言で言っても、その裏には色々な気持ちが隠れているなぁ…と、自分の経験を振り返って思います。
たとえば、こんな気持ち心当たりありませんか?
至近距離で話すとき、「毛穴を見られているかも!」と気になって集中できない
スマホで自撮りするたびに、毛穴が気になって加工アプリに頼ってしまう
夕方になるとテカって崩れた肌を見るたびに、なんだかガッカリする
「頑張ってメイクしてます感」を出したくない。元から肌がきれいな人に見られたい
ふいに鏡を見るたびに「誰っ!?」となる
全部 毛穴を隠したい の一言では語れないのです。
ポアプライマーが必要な人は、完璧な肌になりたいからではなく肌のことを気にせずに笑っていたいから。
自信を持って人と向き合える自分でいたい…そんなシンプルな願いが、きっと根底にあるはずです。
毎日使うものだからこそ、自分の悩みに本当に合ったものを選びたい。
この記事がそのヒントになれば嬉しいです。
【結論】ピンクとスキンプライマー。あなたはどっち?


先に結論をお伝えします。
- くすみが気になる、顔色が暗い
- 血色感・明るさをプラスしたい
- トーンアップ効果が欲しい
- 毛穴・小じわ・くすみをまとめてカバーしたい
- 色味を変えずに自然に整えたい
- ナチュラルなメイクが好き
- 「何もしていないようで整っている肌」を目指したい人
- ピンク系の色が苦手



「ピンクって浮かないの?」と心配している方もいると思いますが、肌になじませると パっと明るくなる のでまったく心配いりません。これは後ほど詳しく説明します。
実はずっと愛用してます


「ピンクって色白さんが選ぶ色じゃないの?」という先入観があり、これまでなんとなく避けていました。
実際の私の肌は、イエベで黄みが強めの肌です。
私が気になった時には、スキンプライマーがまだ発売されておらず、ピンクプライマーが唯一の選択肢でした。
でも実は、イエベさんこそピンクプライマーがおすすめ なのです!
手の甲にピンクプライマーを塗布してみました。




ピンクプライマーには黄ぐすみを飛ばして肌を明るく見せてくれる効果 があるんです。



実際使ってみたら想像以上に、自然に毛穴を目立たなくできちゃう んです!
ピンクといっても、チークを塗ったような派手さではなく、顔の内側から 血色が滲み出るような自然な明るさ でトーンアップという表現に近いです。
特に実感したのは 小鼻やその周辺の頬 にポンポンするように塗布すると、陶器のようにとぅるんとした肌 のような均一感が得られるということでした。
毛穴の凹凸が目立たなくなりファンデーションがスムーズに馴染むし、化粧ノリが明らかに違いました。
プライマー自体はマット系 で、肌の皮脂を抑えながら、肌を陶器のような質感にしてくれます。
一方でスキンプライマーは、何もしてないの素肌感 という仕上がりが好みの方に向いていると感じました。
色味もほぼ感じないので、すっぴん風な仕上がりがお好きな方 は、スキンプライマーが断然おすすめです。
とはいえ、「実際のところ、何がどう違うの?」と気になりますよね。ここからは、2つをもう少し詳しく掘り下げていきます。
1つ残念なところ
よほど深い毛穴じゃなければ、上手に隠してくれる優秀プライマーですが、1つだけ残念なところが…
それは、チューブタイプではなくジャータイプ なところ。
残量が多いうちはいいのですが、少なくなってくると指で取り出しにくくなります。
特に爪が長い方は、隙間に入り込んでしまって地味にストレス。
朝の忙しい時間にスパチュラを使う余裕があるかというと、正直そこだけすこし面倒に感じています。



チューブタイプに改良されたら、即まとめ買いしたいと思います!
ピンクとスキンプライマー。何が違うの?


スペックはほぼ同じ。色味と明るさ が全然違います。
基本情報の比較
比較表を見てみましょう。
![]() ![]() ピンクプライマー | ![]() ![]() スキンプライマー | |
|---|---|---|
| メーカー希望小売価格 | ||
| 価格(税込) ※記事執筆時 | 2,680円 | 2,680円 |
| カラー | シルキーピンク | ナチュラルベージュ |
| 仕上がりイメージ | 明るく・血色感up | 素肌感 |
| トーンup効果 | ||
| 毛穴カバー力 | ||
| SPF | SPF32 PA+++ | SPF32 PA+++ |
| 石鹸で落とせる | ||
| 美容成分 | 60種類配合 | 60種類配合 |
※最新情報は、公式サイトやネットショップでご確認ください。
基本スペックはほぼ同じ。違いは「 仕上がりの色味 」と「 トーンアップ力 」だけのようです。
テクスチャーと使い心地の違い



実際に使ってみた感覚では、2つのテクスチャーに大きな違いがないように感じました。
- マシュマロのようにふわりとした軽いテクスチャー
- のせた瞬間から肌がパッと明るくなる感覚
- ピンク色が肌になじんで、自然なトーンアップに
- クリームタイプなのに塗布したあとは、パウダーのようなサラッと陶器肌に
- ふんわり軽めのテクスチャーで密着感のある仕上がり
- 素肌の延長線上のような自然なカバー感
- 「塗った感」がなく、すっぴん風
- 色味をほぼ感じないため、どんな肌にでも使える
毛穴への効果はどう違う?


毛穴をしっかりカバーという点では、どちらも変わらず優秀だと感じました。
なぜ毛穴が目立たなくなるの?



どうやって毛穴を隠しているのか気になったので調べてみました。
シリコーン由来の成分が毛穴の凹凸に入り込み、なめらかなベールを張ったようなイメージで表面を整えてくれます。
さらに微粒子パウダーが光を乱反射させて影をぼかし、特にピンクプライマーは毛穴の 黒い点 だけでなく くぼみの陰影 までカモフラージュしてくれます!
時間が経つと皮脂と混ざって 毛穴落ち を起こしやすいのがプライマーあるある。
余分な皮脂を吸着する成分(酸化亜鉛・シリカなど)が入っているので、夕方になっても崩れにくい構造になっています。
毛穴タイプ別おすすめ


毛穴を 完全に消す ものではありません。あくまで カモフラージュ+美容成分でのケア としてお使いください。
口コミをまとめてみました
SNSや口コミサイトでを独自調査し実際の声をまとめました。
ピンクとスキンプライマーの口コミ
- あくまで色補正・トーンアップ用
- Tゾーンが夕方にテカる(脂性肌の方)
- 深いシワには効果なし
- 量が少なくコスパが悪いのが気になる
- たるみ毛穴には物足りない
- くすみが飛んだように明るくなり、血色感が自然に足されて健康的に見える
- ピンク系下地にありがちな白浮き感がない。首との色差が出にくい
- 小鼻や頬の毛穴が滑らかに見える。写真を撮ると肌がきれいに見える
- メイクしながら、スキンケア成分も入っているので安心感がある
- 長時間サラサラをキープ
- どんなファンデでもムラになりにくい。クッションファンデとの組み合わせが特に良い
- クリームは少量でよく伸びる
全体的な 満足度は4.6/5 と高評価です。
どちらを買うか迷ったときの最終判断


ピンクプライマーかスキンプライマーか…どちらを買うか迷ったときの判断基準はこちらです。
- 最近、鏡を見るたびに「顔色が悪いな…」と感じる
- 年齢とともに肌のくすみが気になってきた
- 「頑張りすぎてない明るい肌」を作りたい
- ファンデの色に影響が出るのが嫌
- 素肌感・自然な仕上がりを重視している
- ナチュラルメイクが好き
どちらにしても、石鹸で落とせて60種類の美容成分配合 というのは変わりません。
毎日使うものだからこそ、肌に優しいのが嬉しいポイントです。



ちなみに私は2つを使い分けしてますが、どちらかと言えば、ピンクプライマー の方がなくなるのが早いです!
実は私、普通の乳液状の日焼け止めが苦手なんです。
ベタつくし、なによりテカテカするのが気になるので、メインの外出がない日はスキンプライマーで紫外線予防してます!
トーンアップ効果が期待できるので外出時には重宝してます。
アンジエンドとは?ブランドの特徴


アンジエンドは、日本のコスメブランド「シーヴァ(コスメジタン)」が展開するメイクアップブランドです。
プロ用として開発された技術をベースに、「石鹸で落とせる」「美容成分60種類配合」というスキンケアとベースメイクを融合させたアイテムブランドです。
毛穴や小じわが気になり始めた 30代・40代以降の女性から特に支持 されています。
注目の美容医療成分を配合


「7つの無添加」という徹底した処方設計
アンジエンドが支持される大きな理由のひとつが、敏感肌でも使いやすい処方設計 です。


アンジエンドの7つの無添加
- 石油系界面活性剤
- パラベン(防腐剤)
- 紫外線吸収剤 (ノンケミカル処方)
- 合成香料・合成着色料
- アルコール(エタノール)
- 鉱物油
- タール系色素
アンジエンドの場合は、削った成分の穴を他の成分でどう補うかまで考えた処方設計 が特徴。
単なる 引き算 で終わらせない、こだわりの成分選定が支持される理由のひとつです。
紫外線対策も、肌に熱を発生させやすい「紫外線吸収剤」ではなく、天然鉱石由来の「紫外線散乱剤」だけでSPF32 PA+++を実現しています。
毎日使うものだから、肌への負担は徹底的に排除したい。そんな考え方がブランドの根底にあるのかもしれません。
ピンクプライマー・スキンプライマーの成分一覧
ジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、ポリメチルシルセスキオキサン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、加水分解コラーゲン、シルク、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、セリシン、水溶性プロテオグリカン、モモ葉エキス、ノイバラ果実エキス、ワイルドタイムエキス、アロエベラ葉エキス、キイチゴエキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、マグワ根皮エキス、パイナップル果実エキス、ルイボスエキス、カニナバラ果実エキス、キウイエキス、アルニカ花エキス、ウメ果実エキス、プルーン分解物、マンダリンオレンジ果皮エキス、ユキノシタエキス、トウキンセンカ花エキス、ソメイヨシノ葉エキス、セイヨウハッカ葉エキス、クダモノトケイソウ果実エキス、チャ葉エキス、ヒメフウロエキス、メマツヨイグサ種子エキス、メリアアザジラクタ葉エキス、オウゴン根エキス、ブドウ葉エキス、ボタンエキス、クロレラエキス、クズ根エキス、ゲットウ葉エキス、ヘチマエキス、ビルベリー葉エキス、ハマメリス葉エキス、アーチチョーク葉エキス、ユズ果実エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、イザヨイバラエキス、シリカ、マイカ、ペンチレングリコール、エチルヘキシルグリセリン、ハイドロゲンジメチコン、アルミナ、ジメチルシリル化シリカ、水、トリエトキシカプリリルシラン、メチコン、含水シリカ、クロルヒドロキシAl、酸化チタン、酸化鉄、BG、水酸化Al、タルク、硫酸(Al/K)、PEG-9ジメチコン、ポリソルベート80
【Q&A】よくある疑問


購入前の疑問をまとめました。
【まとめ】アンジエンドのピンクとスキン、あなたならどっち?


最後にもう一度、結論をお伝えします。
→ ピンクプライマー
→ スキンプライマー
毎日の積み重ねが、未来の自分をつくります。
販売会社情報
| 会社名 | 株式会社シーヴァ/株式会社コスメジタン |
| 代表取締役社長 | 北野泰良 |
| 住所 | 東京都目黒区上目黒3-1-12 |
| 電話番号 | 03-5794-3578 |
| ブランド/商品名 | アンジエンド /ピンクプライマー・スキンプライマー |
| 取扱店 | 公式サイト/Amazon/楽天/Qoo10など |
| 公式サイト | https://cosmejitan.com/ |












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