スキンケアをちゃんとやっているのに、鏡を見るたびに「変わらないな」と感じていませんか?
朝の支度は子どもが最優先。
自分のスキンケアはオールインワンジェル1本で終わり…という日がたくさんありました。
スキマ時間をみつけては、ちゃんとやっている日もあったり。
レチノール、ビタミンC、シートマスクもこれ絶対にいいと聞いたものはとにかく試してきました。なのにあんまり変わらない。
このブログではは、美容歴20年以上のアラフォーが「変わった理由」を正直に書いたものです。
スキンケアを頑張るほど変わらなかった理由と、外×内の両面から整えてわかったことをお伝えします。
アラフォー乾燥性敏感肌・ゆらぎ肌。美容歴20年以上。
たくさん試してわかったのは「増やすより減らすほうが肌が整う」こと。
忙しい子育て世代が無理なく続けられるエイジングケアを発信しています。
スキンケアを頑張っているのに変わらない、その本当の理由

努力が足りないわけじゃないんです。変わらない理由は、じつは「土台」にありました。
30代後半から40代にかけて、肌のターンオーバー(細胞が生まれ変わるサイクル)は45〜60日程度まで遅くなります。
20代の頃は約28日だったサイクルが、倍近くかかるようになるんですね。
これが何を意味するかというと、古い角質が肌の表面に残り続けてしまうということです。
その状態でどれだけ良い化粧水をつけても、美容液を重ねても、角質の壁が邪魔をして成分が届きにくいんです。
くすみが取れないのも、毛穴が目立つのも、スキンケアの手応えがないのも、多くの場合この「土台の詰まり」が根本にあります。
おうりんスキンケアを頑張るほど変わらないのは、努力ではなく、土台の問題かもしれません。
変化を感じたのは、「足した時」ではなく「やめた時」でした

何種類も重ねていた美容液をやめ、毎日何気なく見ていた美容アカウントのフォローを整理して、「次は何を買おう」という思考をやめました。
それだけで、なにかから解放された気分になりました。
そこから、「今の肌状態」に向き合えるようになったんです。
何が本当に効いているのか、何がなくても変わらないのか。
シンプルになって初めて見えてきました。
おうりんやめることで、自分に本当に必要なものが見えてきます。
「外のケア」×「内のケア」で整えた時、肌が変わった

外からのケアを整えながら、同時に内側も見直した時に、はじめて手応えを感じました。
スキンケアを引き算して、土台を整えていく。
その流れの中で、もう一歩進んで試したのがセルフピーリングでした。
「皮がむけるって痛いんじゃないか」「仕事はどうする」「また効果なくてお金を無駄にするんじゃないか」。
購入してから1週間、開封すらできませんでした。
でも、5日目の朝。洗顔後に鏡を見て、思わず声が出ました。
おうりん「…え、誰?」
毛穴が目立ちにくくなっていて、くすみもだいぶマシになっていました。
大げさに聞こえるかもしれないけれど、本当にそう感じたんです。
この時期、外のケアを整えながら、食事・腸内環境・睡眠も同時に見直していました。
どちらか一方ではなく、両方がそろった時に変化を感じました。
それが、このブログのコンセプトの原点になっています。
このブログで伝えていること

大人×ゆる美容ブログでは、エイジングケアを「外のケア」と「内のケア」の2つの軸で書いています。
どちらか一方ではなく、両方がそろった時に肌は変わると思っているからです。
外のケア:スキンケアを引き算して、デバイスで本格化する
頑張りすぎているケアを見直して、本当に効くものだけに絞っていく。そのヒントになる記事をまとめています。
- 【30〜40代】レチノール・ビタミンCのNG5選と3つのルール
- 【30・40代のスキンケアルーティン|朝5分・夜10分でくすまない肌を作る方法
- やめて美肌になった習慣8選!30代・40代のゆるっと「引き算美容」
- ダーマスキンピーリング口コミ|30代40代の毛穴くすみ効果レビュー
- 【リンク準備中】リファ カラット レイ 正直レビュー
内のケア:食・腸・睡眠から肌を変える
外からいくら整えても変わらないと感じるなら、内側を見直すタイミングかもしれません。
- ボーンブロススープで始める「ゆる腸活」飲む美容液で老化時計を逆回転
- 12時間ファスティングのやり方【初心者向け】効果・ルーティン実例
- 【睡眠美容】30〜40代からの選択。スキンケアを増やす前の見直し習慣
【まとめ】今更”遅い”はない

おうりん「今さら遅い」はないんです。
スキンケアを頑張るほど変わらない理由は、努力不足ではありません。土台の問題なんです。
外のケアをシンプルに整えて、内側を食・腸・睡眠から見直す。
この2つがそろった時に、肌は変わると思っています。
一度だけ試してみてください。
※この記事は筆者個人の体験・調査をもとに執筆しています。使用感・効果には個人差があります。肌に合わないと感じた場合はご使用を中止し、皮膚科医にご相談ください。

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